女は太陽 男は花

好きなものは好き。おいしいものはおいしい!

感動について

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引用https://search.yahoo.co.jp/image/search?p=感動&aq=-1&ai=yLyDphXITg60MoxePGCOzA&ts=1024792&ei=UTF-8&fr=applep2


生きてある限り感動することってありますよね!


たとえば【あのお寿司めっちゃうまかった!】【あの映画もう一度見たい!】とかいろいろありますよね!


でも感動って二種類あると思うのです。

それは物質的感動と、非物質的感動の二種類です。


物質的感動といえば、食べ物、飲み物、トレーニングウェアや携帯といった動画などあります。


非物質的感動といえば、映画や音楽、本などがあります。


物質的感動の特徴は主に触覚、そのほか視覚、嗅覚、味覚、などから伝わるものがあると思います。そこで大事なものは満足感です。つまり好きな味、便利な道具、爽快感などといった、満足感が感動の要因となります。


それに対して非物質的感動とは主に視覚や聴覚、嗅覚です。ここでの大事なものは現実的なものの共感が大事です。ここでの感動へのプロセスなのですが、最初に現実的なストーリーを展開します。そこでの読者や視聴者の共感がカギを握ります。そこから、非現実的な世界へと導きます。例えばの話【タイムループできる】とか、【実は王の子供だったとか】そこで最初共感を得た人は並行的に非現実は飛び立ちます。その非現実で夢や事件を解決し、現実というストーリーに帰ってきます。つまりは現実と現実の間に非現実を繋げることにより。いかにも自分がその非現実さえも現実であるかのように並行的に妄想的に体験させることが感動の要因となるのです。

よって、最初の現実的なストーリーで共感を得なければ、感動というものは得られないでしょう。


少し難しい話になりましたが、ぜひとも周りのものから探って見てください(^ω^)